『山裾のピンクのゴデチアやタチアオイや青いチドリソウやネコノヒゲやツユクサなど』

「↓山裾のピンクのゴデチア」
P6100235.JPG

P6100267.JPG

P6100269.JPG

「↓山裾のピンクのタチアオイ」
P6100239.JPG

P6100256.JPG

P6100273.JPG

P6100272.JPG

「↓ぐーと引いて」
P6100262.JPG

P6100236.JPG

「↓ツユクサ」
P6100283.JPG

P6100282.JPG

「↓山裾のネコノヒゲ」
P6100300.JPG

「↓ぐーと引いて」
P6100307.JPG

「↓山裾のチドリソウ」
P6100318.JPG

P6100288.JPG

P6100315.JPG

P6100291.JPG

P6100286.JPG

今朝の話は、
広島県呉市にお住まいの83歳の主婦の方の投稿文です。
良かったらご覧ください。

『トンビから油揚げ』
 もう20年以上前になる。
夏の沖美(江田島市)の砂浜は、文字通り「白砂青松」だった。
夫と二人、朝早く散歩に出た。
 空は青く、突き抜けるようだった。
はるか上でトンビが数羽舞った。
今日も暑くなるなと思って見上げるていると、
そのうちの1羽が突然、海面へと急降下した。
次の瞬間、何か足につかんでいた。
それは遠目にも大物でキラキラ光って美しかった。
 ただ、よほど重いのか、トンビは海面すれすれでバタバタして、
なかなか空に戻れなかった。
ようやく浜の上まで来たと思ったら、獲物をドスンと落としてしまった。
 「わあー」
夫と私は驚いて言葉にならない声を上げ、獲物へと走った。
再び近づいて来るトンビを、砂を投げて追い払った。
 獲物は1㍍以上ある太刀魚だった。
少し気持ちが落ち着いて、今度はトンビに投げてやった。
だが、トンビは上空から私たちを見るだけで近づかず、飛び去りもしなかった。
 太刀魚はその夜のメイン料理になった。
おいしかった。
 先日、トンビに帽子を取られたという投稿を拝読した。
申し訳ないが、それで砂浜でのトンビの体験を思い出した。
「トンビに油揚げ」とはよく言うが、
「トンビから油揚げ」の類は私たち夫婦ぐらいのことだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 158

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

マナオ
2020年06月23日 11:02
こんにちは。
いつも沢山の花達を拝見する度に癒されています。またその度に花の名前も教えられています。
二十代の頃に種から花を育てていた事がありまして、日日草やインパチェンス、マリーゴールドやペチュニアやサルビア等色々と咲かせていたのを思い出します。
トンビの記事を拝見して、トンビに関した光景を思い出しました。ひとつは縁ができました光市の室積海岸を夕方散歩していると、近所の子供達が何かを空に向かって投げていて、それに沢山のトンビが群がっていました。近くへゆくと食パンの残り物を投げていました。
もうひとつは数年前に友人に誘われて県内の外房の漁港に釣行した時の事です。小サバが釣れて針から外している時に、風と共に強烈な衝撃を受けました。一瞬何が起きたか分かりませんでした。それはトンビが仕掛けについていた子サバを頭上から急降下して取りにきたのでした。その衝撃で竿先が壊れたり、一番は指先に仕掛けの釣り針が食い込んでしまった事でした。その後は以前ブログ記事でも載せた事がありましたが散々な目にあったものでした。
いつも訪問いただき、ありがとうございます。
2020年06月24日 08:59
マナオさん、おはようございます。

20代からとは、素晴らしいですね(^_-)-☆
私はと言うと、定年退職した後に、
花たちに興味を持った次第で、
その頃から興味を持っていたら、
たぶん、花屋さんとかになっていたかも知れないなと、
思ったりしました( ^)o(^ )

トンビの投稿文、
マナオさんもいろんな思い出がおありになったのですね。
私も子どもたちが食パンを投げている所へ、
トンビが集まってくるのは、
見たことがありますが、
小サバの件は、
指先に釣り針が食い込んだとは、
大変な思いをされましたね(>_<)

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。