『道なりのヒルザキツキミソウや赤紫のペチュニアやネギ坊主とアオスジアゲハなど』

《今朝の画像は撮影順にアップしています。》
(↓道なりのヒルザキツキミソウ、もうほとんどの花たちが終わりそうです。)
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(↓赤紫のペチュニア)
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(↓ぐーと引いて、山裾の花壇に地植えで咲いています。)
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(↓山裾のネギ坊主とアオスジアゲハ)
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今朝の話は、
広島県庄原市にお住まいの67歳の女性団体職員の方の投稿文です。
良かったらご覧ください。

『スタイ』
 孫の乳児健診があるので、娘の住む関西へ手伝いに行った。
孫は男の子だが、
花びらのように縁取られた「よだれかけ」をしていた。
大きな瞳でにっこり笑う天使みたいな顔によく似合った。
 「このスタイ、かわいいでしょう」娘が言った。
なるほど、今は「よだれかけ」もおしゃれに「スタイ」と言うのか、
と感心していたら「こんなの、作ってもらえないかなあ」とお願いされた。
 「簡単よ。見本に一つ貸してちょうだい」
私は二つ返事で引き受けた。
 それが失敗だった。
スタイの材料、ガーゼが手に入らない。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、
マスクや消毒剤だけでなくガーゼも売り切れなのだ。
やっとのこと、かわいいクマ柄のガーゼを通販で見つけ、購入した。
 早々に、見本から型を白紙に取る。
しかし進まない。
平日は仕事がある。
休日は畑や花壇に行く。
ミシンに向かうのは夜遅くになる。
「座り仕事は暗くなってから」という農家生まれの習性が変えられないのだ。
 それでも、かわいいスタイを5枚仕上げた。
「今から送る」と娘にメールしたら、
「土曜に着くようにして」と返された。
根を詰めたのに、肩透かしを食った感じだ。
「孫ばか」なのかもしれない。
頭を冷やし、残ったガーゼは自分のマスクにすることにした。

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