『山裾の紫のムラサキツユクサや虫取り撫子やピンクのニワフジなど』

「↓山裾の紫のムラサキツユクサ」
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「↓ぐーと引いて」
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「↓左側の小さな赤いスイセンノウとムラサキツユクサ」
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「↓ぐーと引いて」
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「↓山裾のピンクの虫取り撫子」
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「↓山裾のピンクのニワフジ」
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「↓ムラサキツユクサが群生する山裾の風景」
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今朝の話は、
広島県安芸高田市にお住まいの75歳の主婦の方の投稿文です。
良かったらご覧ください。

『念珠とともに』
 突然糸が切れた念珠を直してもらった。
若い時、親友とおそろいのを求めた。
「いい買い物をしたね」と喜び合ったのを覚えている。
思い出がいっぱい詰まっている。
 お寺の法要や月2回あるコーラスの練習日に、
いつもかばんに入れてお参りしている。
 二人で念珠を持って、
四国八十八か所巡りの日帰りツアーに出掛けたことが今でも忘れられない。
若かったからか、朝早く出発し、夜遅くなったが疲れはなかった。
他に知り合いはおらず、二人だけの世界に浸り、旅を楽しんだ。
当時の写真を手にすると、二人ともありったけの笑顔がまぶしい。
全部巡ることはできなかったが、たくさんの思い出がある。
 でもその記憶を語り合える親友は今いない。
お浄土にかえってもう長い年月がたつ。
健在であれば一緒にお寺にお参りし、お聴聞して過ごすことができたのに…。
きれいになった念珠を手に思う。
 「お念珠というのは仏様と手をつなぐためのもの。
だから皆さん肌身離さず持ち大切にしてください」と聞いたことがある。
 これからも念珠を大事にし、感謝の気持ちで一日一日を過ごしていきたい。

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